QC-2 量子コンピューティング基礎講座
4月7日(水) 13:30 - 14:15

量子コンピュータの現状と未来

産官学を巻き込んだ量子コンピュータ開発が世界的に繰り広げられている。2019年Googleは、50量子ビット超の規模の量子コンピュータを実現し、特定のタスクでスパコンよりも高速であることを実証。今、量子コンピュータを化学・材料分野へと応用する取組が世界的に始まっている。本講演では、現状、他分野への応用の期待、ビジネスインパクトについてお話する。
大阪大学 藤井 啓祐 藤井 啓祐 大阪大学
講演者プロフィール Speaker Profile
2011年3月京都大学大学院工学研究科博士課程終了。博士(工学)。2011年4月から2013年3月まで、大阪大学大学院基礎工学研究科 特別研究員。2013年4月から2016年3月まで、京都大学白眉センター特定助教。2016年4月から2017年9月まで、東京大学光量子科学研究センター助教。2017年10月から2019年3月まで、京都大学大学院理学研究科物理学・宇宙物理学専攻、特定准教授。2019年4月から、大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻、教授。大阪大学先導的学際研究機構量子情報・量子生命研究センター副センター長、理化学研究所創発物性科学研究センターチームリーダー、情報処理推進機構(IPA)未踏ターゲット事業プログラムマネージャーを兼任。株式会社 QunaSys 最高技術顧問。

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