QC-3 ここまで来た、量子情報社会
4月8日(木) 11:45 - 12:30

日立が描く量子コンピューティングで実現する社会イノベーション

Quantum Inspired ComputerであるCMOSアニーリングマシンの開発・事業化に続き、大規模集積シリコン量子コンピュータの研究開発を開始した。シリコン集積回路技術の活用による躍進が期待されるシリコン量子コンピューティング、それで実現する社会イノベーションについて紹介する。
(株)日立製作所 水野 弘之 水野 弘之 (株)日立製作所
講演者プロフィール Speaker Profile
1993年日立製作所入社。同社中央研究所にてマイクロプロセッサやシステムLSIの集積回路研究に従事。
2002年から2003年までStanford University客員研究員。2011年に中央研究所内にて
新世代コンピューティングプロジェクトを開始し、2015年にはCMOSアニーリングマシンを発表。
2013年から2015年まで本社戦略企画本部経営企画室にてLumada(データでDXを加速するための仕組み)の立ち上げを担当。
2016年に情報通信イノベーションセンタ長などを経て、2018年より現職。
日立京大ラボでは技術とより良い社会のあり方を探索中、2020年に書籍「BEYOND SMART LIFE」を上梓。
2020年にムーンショット型研究開発事業・研究開発プロジェクト「大規模集積シリコン量子コンピュータの研究開発」の
プログラムマネージャー就任。博士(工学)

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