QC-4 量子アニーリング 導入事例
4月8日(木) 13:30 - 14:15

量子コンピュータへの期待と最新ビジネス活用事例

無数の通りの中から最適な選択を導き出す組合せ最適化問題。その解決に量子力学のダイナミクスを活用した量子アニーリングが活躍する。その応用範囲は無限に広い。こうした量子コンピューティングを手懐けてビジネスシーンに様々なサービスの可能性を広げよう。技術動向や実際の研究開発の事例を交え、今後の量子コンピューティングの展望を紹介する。
東北大学大学院 大関 真之 大関 真之 東北大学大学院
講演者プロフィール Speaker Profile
東北大学大学院情報科学研究科情報基礎科学専攻・教授
東京工業大学科学技術創成研究院・教授
株式会社シグマアイ代表取締役

有限次元スピングラスの理論を確立したのち、統計力学を柱に、量子アニーリング、機械学習の両者に跨る研究活動を展開。
日本の量子アニーリング技術の牽引役として産学連携活動に従事。
JST START事業(プロジェクト支援型)「量子アニーリングで加速する最適化技術の実用化」の成果として株式会社Jijを創業。アカデミア人材の活躍の舞台を世に広げるため、株式会社シグマアイを創業、研究者自ら代表取締役となることで新しい形の産学連携のスタイルを模索する。

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